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総合病院の差
こんにちは。
長野市で不動産の売買・仲介・買取を行っております㈱ライフ・アドバンスです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
数日間、家族がお世話になりました。

『パニック値ほど高く、死んでもおかしくない位の数値でしたよ…』と。
さかのぼること数日前…
これはおかしいと体調が悪くなり、救急車を呼び救急搬送。
あるA総合病院へ。
ただ何か検査することもなく、採血もすることなく、翌日に精密検査をしましょうでもなく…
普通に点滴をして帰宅。
原因もわからず、当然容態も快方へ向かうこともない為、翌日違うB総合病院へ。
直ぐに脳のCTをはじめ、痛がっている患部のCTや採血や採尿の検査。
ある数値がパニック値ほどになっており即入院。
しかも一般病棟とは違う、緊急性の高いHCU病棟に入院。
それだけ緊急性や頻繁な監視が必要だったと推測できます。
B総合病院の看護師さんやドクターが口を揃えてお話しされました。
『救急搬送されて行ったのにA総合病院では採血検査すらしなかったのですか?』と。
しかもB総合病院に着いた時の血圧(上)は70台。その状態でよく帰宅させましたね。と。
AもBも、地域の中核を担う総合病院。
Bは上の写真の通り、長野市民病院。
すぐ検査、即入院の初動のおかげで母親の命が助かりました。
ニュースで観た方もいると思いますが、先日の熊本地震時の熊本の総合病院です。

手術中の地震。
そんな中でも必死で患者さんを守る映像が写っております。
その総合病院の病院長が『守れる患者を守るのが総合病院の使命です』とインタビューされておりました。
地域にあるA総合病院。
救急車で運ばれたのですが、検査もせず、一般的な点滴のみで帰宅。
私はもう二度と行きませんし、家族を連れていくこともありません。
その処置にがっかりした総合病院となりました。
長野市民病院。
地域の総合病院として使命感を持った、とても信頼できる総合病院でした。
おかげで母親の体調も回復しました。
たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
総合病院としての使命感…全く異なる体験でした。
長野市民病院の皆様、大変お世話になりました。
母の命を救ってくださりありがとうございます。
介護保険の申請が必要になるか…とある程度の覚悟をしましたが、入院前より元気になってきました。
服用している薬からの原因が一番考えられます。とのこと。
必要以上の薬を服用しない。
人間には、自然治癒の力がある。
そう改めて感じた体験でした。
ありがとうございました。

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