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ブログ2026.08.13

総合病院の差

こんにちは。
長野市で不動産の売買・仲介・買取を行っております㈱ライフ・アドバンスです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。




数日間、家族がお世話になりました。

『パニック値ほど高く、死んでもおかしくない位の数値でしたよ…』と。




さかのぼること数日前…

これはおかしいと体調が悪くなり、救急車を呼び救急搬送。


あるA総合病院へ。

ただ何か検査することもなく、採血もすることなく、翌日に精密検査をしましょうでもなく…
普通に点滴をして帰宅。





原因もわからず、当然容態も快方へ向かうこともない為、翌日違うB総合病院へ。

直ぐに脳のCTをはじめ、痛がっている患部のCTや採血や採尿の検査。

ある数値がパニック値ほどになっており即入院。

しかも一般病棟とは違う、緊急性の高いHCU病棟に入院。

それだけ緊急性や頻繁な監視が必要だったと推測できます。



B総合病院の看護師さんやドクターが口を揃えてお話しされました。

『救急搬送されて行ったのにA総合病院では採血検査すらしなかったのですか?』と。

しかもB総合病院に着いた時の血圧(上)は70台。その状態でよく帰宅させましたね。と。





AもBも、地域の中核を担う総合病院。

Bは上の写真の通り、長野市民病院。

すぐ検査、即入院の初動のおかげで母親の命が助かりました。





ニュースで観た方もいると思いますが、先日の熊本地震時の熊本の総合病院です。

手術中の地震。

そんな中でも必死で患者さんを守る映像が写っております。

その総合病院の病院長が『守れる患者を守るのが総合病院の使命です』とインタビューされておりました。





地域にあるA総合病院。

救急車で運ばれたのですが、検査もせず、一般的な点滴のみで帰宅。

私はもう二度と行きませんし、家族を連れていくこともありません。

その処置にがっかりした総合病院となりました。




長野市民病院。

地域の総合病院として使命感を持った、とても信頼できる総合病院でした。

おかげで母親の体調も回復しました。

たいへんお世話になりました。ありがとうございました。




総合病院としての使命感…全く異なる体験でした。


長野市民病院の皆様、大変お世話になりました。
母の命を救ってくださりありがとうございます。

介護保険の申請が必要になるか…とある程度の覚悟をしましたが、入院前より元気になってきました。



服用している薬からの原因が一番考えられます。とのこと。


必要以上の薬を服用しない。
人間には、自然治癒の力がある。

そう改めて感じた体験でした。


ありがとうございました。







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