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ブログ2026.09.07

大和ハウス

こんにちは。
長野市で不動産の売買・仲介・買取を行っております㈱ライフ・アドバンスです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。



とても衝撃的なニュースでした。



https://www.daiwahouse.co.jp/about/release/house/20260903153926.html



時代の変化が加速している現れではないでしょうか。

他の住宅メーカーもこのように移行していくのか動向が気になります。

そしてどうやら、長野県は販売撤退エリアとなってしまうようです。

新築戸建ての営業拠点を2027年4月に13本店・支社・支店へ集約し、23道県から撤退、自由設計の注文住宅は5000万円以上に限定する。

このようになるようです。


『5000万円以上の注文住宅に限定』
すごい時代に突入です。



ちょっとナナメに大和ハウス側からの見方をすると、
『長野県では、今後5000万以上の注文住宅の需要は見込まれない地域』と判断されたこととなります。

富裕層が少ないのか。
住宅にはお金をかけない県民性なのか。

その具体的な根拠まではわかりませんが、新規注文住宅は終了となります。




富裕層ターゲットのビジネスは利益率が高い。
たとえば、ドクターへの保険営業、輸入車のディーラー、高級時計など、どれもそうです。
不動産も同じ。
都心のマンションの2億の仲介料と、ここ長野市中古住宅の2000万の仲介料。
3%計算で、都心は600万にもなり、長野市は60万です。
重要事項説明書を作成しその内容を説明する。
やるべきことは同じなのですが、これだけ価格差が生じます。



そうした単価が残せる地域だけに絞ります。
ということなんでしょう。




新築住宅の単価も、ローン金利もますます上昇し、

これから、普通の人が新築住宅が買えない時代が本気でくるのかもしれない。

そしてそのまた先には、普通の人は家を所有しない時代がやってくるのかもしれない。

また、中古を購入し、自分仕様にリフォームするのが主流になるのかもしれない。

土地代も高いので、地方もマンション建築ラッシュとなるのかもしれない。



これからの不動産業界を考え、見越し、
ライフ・アドバンスはどう社会に求められる企業になっていくか。


その答えを明確に持ち、早急に形にしていかないといけない。


と考えさせられるニュースでした。






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