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ブログ2026.10.07

2割特例の終了

こんにちは。
長野市で不動産の売買・仲介・買取を行っております㈱ライフ・アドバンスです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。


10月となり、今年も残すところ3か月をきりました。
あっという間ですね。



10月から生活が変わりますとニュースでたくさん取り上げられておりました。

例えば・・・
・酒税が変わりビールは安く、第3ビールなどが値上がります
・事業者のカスハラ対策の義務化
・こどもNISAスタート

など色々言われておりますが、私が気になることがこれ。



『インボイス制度の2割特例の終了』です。


令和5年にインボイス制度が始まり、個人法人含め数多くの事業者が消費税の納税義務者となりました。
いままで課税売上高が1000万に満たない事業者は、支払う義務がありませんでした
(この1000万未満は払わなくてよいという制度が昔からおかしいのかもしれませんが・・・)

突然、消費税を支払う。

となると面食らってしまう事業者も多いので、経過措置として、少しづつ消費税に慣れていきましょう。

というものが2割特例制度。

その制度がこの9月で終了となりました。



次は3割特例に移行する。
段階的にそうあれば良いのですが、それは個人事業者だけ。

法人でインボイス制度を適用した課税売上1000万未満の法人は、特例措置が終了となります。



今まで、2割特例を適用していた法人事業者すべてが増税。



2割特例は、簡易課税の第2種事業としての計算方法と同じ感じですので、

下の表の第3種事業~第6種事業までの業種の法人はすべて増税です。


消費税は、『年金や医療、介護、少子化対策などの社会保障4経費に使われる』と決まっている税金ですので、その使い道は明確なのかもしれませんが、例えば、政党交付金も税金。中道改革連合が解体精算する為に、その費用などに約11億の政党交付金。

まったくおかしな話だと思います。


昔研修で、『お金は入口より出口が大切なんだ』と教わりました。

いくら稼ごうと、その稼いだお金の使い方を間違えば、稼いだ意味がない。
出口の使い方の差が、人生の差となっていく。

と教えていただきました。




増税となるこの消費税財源・・・
なんだかんだ言って年々右肩上がりの税収・・・

その税金の使い道がほんと問われます。


なぜ中道の残務整理に??


たくさんの疑問が残るのは私だけでしょうか。

税金も入口より出口。
日本のこれからの未来の為に使われて欲しいと願うばかりです。






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