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ブログ2026.01.21

時代の変化

こんにちは。
長野市で不動産の売買・仲介・買取を行っております㈱ライフ・アドバンスです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。



『経済は生き物』とも言われます。
株価や景気も生き物のように動いたり、成長と衰退の流れがきたりします。
それはただ単にお金だけの循環を指しているだけでなく、人間が生きていく為のメカニズム全体を経済という言葉で例えているのかもしれません。


その時代の流れとともに減少や縮小を余儀なくされる業種やお店があります。
コロナ禍で人の動きが止まった際の外食産業。
デジタル化の流れで必要性が乏しくなってきている紙媒体を扱う産業。
先日、自分が挙式した会社の破産のニュースを見ましたがブライダル産業。
ECサイトやネットの普及で、実店舗の売上減少。
さらにこれからはAIの普及により、不動産会社が必要なくなる日もくるのかもしれません。


これらをすべて・・・時代の流れ。
と一言で片づけてしまってよいのかどうかはわかりませんが、こうした時代の流れの中、いろいろな影響を受けてしまうことがあります。詳しくはお話しできませんが、先日そんなところへお伺いさせていただきました。


簡易査定で、お持ちの不動産の査定をさせていただくためにお伺いさせていただき、建物の状況などを確認させてもらったのですが、事務の机の上に、『第71期決算報告書』と書かれた書類がありました。

70年以上も商売を続けてきている・・・すごいことだと思いました。
年数的にはおそらく2代目3代目を通じ、代々地域に必要とされ愛されてきたのだと思います。
そんな歴史に触れながら感じながら、拝見させてもらいました。

それと同時にこんなことも思いました。
70年の実績や年輪があったとしても、企業の衰退は来てしまうこともあるのか・・・と。



不動産屋は、そんな会社や個人の歴史に触れながら、また新しい経済活動の一環となる活動を下支えしたり、きっかけを作ったり。そんな責任もあるではないか、と感じたひと時でした。


長野県内では100年企業が1200社強あるそうです。
そういう先輩企業の歴史を間近でみれるのも、とても勉強になります。
生で見る経済って、机上や理論だけの経済と違い、生きていて面白味があります。
数字では表せない人間味や想い。
その場所で、命がけで守ったり築きあげてきた実績。
そういうところに直接触れ、感じることができるのも不動産屋の醍醐味なのかもしれません。


弊社もそんな風に長きにわたり、地域に必要とされる企業でありたいと思います。
15期が終わって16期目。まだまだ足元にも及ばないところにおりますが・・・



■不動産でお困りの方は㈱ライフ・アドバンスにお任せください。
~具体的な一例ですが、下記の対応が可能です~
☆不動産の売却相談・不動産の購入相談☆
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数字や税金に強く、お客様に丁寧に寄り添う不動産屋です!

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